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2015年11月

 ご覧になって役立つ記事が、1つでもあれば幸いです。 

蘇鉄割り(薪割り斧)

転がっているのは、大きな里芋ではありません。(^_^ )
何年も前に伐採された、蘇鉄の幹です。(長さ:約2m 直径:約30~40cm)
全く枯れること無く、根と不定芽が一杯出ていました。

蘇鉄の幹は、水分・養分を圧縮蓄積したような繊維質の塊のようなもので、
樹木とは、全然違って、軟らかいので、斧で切りやすいですね。

数年間、放置されていても、発根と不定芽を一杯出して、
根付こうとするようです。
恐るべき生命力です。

処分するには、薪のように、割って乾燥させ、燃やすのが一番だと思い、
割ってみました。

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幹元は直径40cm程あります。 根もたくさん出ています。
中は、水分・養分をタップリ蓄積しています。

幹の部分(約1.5m)を3分割し、一つを半分に割ったところです。
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丸太の40cmを斧だけで、切断するのは大変ですが、蘇鉄は軟らかいので、
比較的、楽に切れました。
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5分割の3個分を割ってしまい、早く乾燥するように積み上げました。
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DSCF5211
一番大きいところを、まだ2個残しています。

雑木の伐採(手挽き鋸)

11月1日から、10年前後の雑木2本と20年超えのモチノキ1本を、
数回の作業に分け、一人で、手挽き鋸で伐採しました。
雑木の直径は、20×23cm、12×15cm
モチノキの直径は、17×23cm、11×12cm
DSCF5120

使っている鋸は、替刃式鋸 ゼットソーHI 刃渡り:333mm
刃先処理:ハードインパルス
切れ味が抜群で、目詰まりしないので、
直径10cmまで位は、一気に切れます。
それ以上の大きさは、腕を2・3回休めながら切ります。
DSCF5182
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DSCF5186
切株の方は、土で汚れてしまいました。

これは雑木の大きい方で直径が、20×23cm 年輪が12年分
切り離した方は、切り口も綺麗ですね。
DSCF5188

これは雑木の小さい方で直径が、12×15cm 年輪が8年分DSCF5172
DSCF5154

このモチノキの直径は、17×23cmと、11×12cm 年輪は22年分かな?DSCF5171

ワサビ菜と野菜の芽

先日、ワサビ菜の苗を貰って、庭先の畑に植え、根付いたものです。
もっと大きく成れば、1本おきに間引く予定です。
野菜の種は、遅蒔きの先月25日に蒔きました。
DSCF1270

丸葉のほうれん草の芽です。
DSCF1273

春菊(中葉)の芽(二つ葉)です。

DSCF1281

小松菜の芽(カイワレ)です。 
アブラナ科の芽は、皆同じですね。大きさが違うだけ。

DSCF1280

炒飯2

御飯が少なめだったので、炒飯にしました。(2~3倍に増量)
小松菜を茹でたものと、人参、竹輪を入れて、
野菜いっぱいの炒飯を作ってみました。 
卵は使わなくても、とても美味しくできました。DSCF1263
ピンク色になっているのは、二十日大根(ラディッシュ)
味付けは、塩・胡椒と、麺つゆです。

木挽き鋸(大)

刃渡り55cm  幅125~95mm  全長:約90cm
刃も研いで、目立てもきちんとされていたようですが、
錆びだらけになっていたので、ディスクグラインダー用の
回転ワイヤブラシと、ディスクグラインダーで錆びを落としました。
仕上げに、刃をヤスリで軽く研げば、切れ味は良いと思います。
直径40cm位は、楽に切れるでしょう。
DSCF5143

亡父が70年位前の若いときに使っていた、
木挽き鋸(大、中、小)の大です。
小は、練炭を半分や三分の一に切るときに使っていました。
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