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修理

 ご覧になって役立つ記事が、1つでもあれば幸いです。 

遂に外しました(玉下)

錆びて固着の度合いが強く、大きなパイプレンチだけではビクともせず、
今日は、パワートーチで、じっくり加熱して、ハンマーで叩き、その後、
パイプレンチに、1mのパイプを差し込んで回したら、緩み始めました。
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遂に外れた玉下
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新品と交換したところです。
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合いゴムを付けてポンプ本体の取付
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ボルトナットもステンレスに交換しています。
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修理・整備前の状態(たぶん15年以上放置)ピストン無し

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手押しポンプの修理・整備完了です。手水鉢も綺麗になりました。

手押しポンプ木玉の補修(皮)

昨日張替えた皮は、幅を25mmにして、少し厚かったので(4.2mm)、
やはり、
ポンプのシリンダーに入りませんでした。

今日は、別の合成皮革ベルト(3.8mm)で、幅も22mmにして再度張替えて、
試してみたところ、丁度、ピッタリのサイズでした。
ポンプに装着しても、調子良く水を汲みだす事が出来ました。
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耐久性は、弱いかもしれませんが、たまにしか使用しない程度で、
飲用水にしなければ、十分、実用になるレベルで、代用が効きますね。

手押しポンプ木玉の補修

木玉の皮が硬化して縮んでしまって、シリンダーと密着せず、
スポスポになっており、
何か代用できるものはないかと考えたら、
合成皮革のベルトが使えるのではないかと

ひらめき、張替えてみました。


また、リードバルブ(サブタ)の皮も硬化していて、
バルブの開閉が軽くスムーズにできなくなっており、

このままで、機能の回復を図る為、硬くなった支点部分の皮を
薄くなるように、
三分の二位削りました。 
そうしたら、想定通り軽く開閉するようになりました。

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ポンプ本体(川本第一ポンプ)です。
本体への装着テストは、本日予定していましたが、5日に変更です。

電動鉛筆削りの修理

20年以上前の商品です。
丁度1ヶ月前に、全然反応せず、回らなくなってしまったので、放っておいて、
ようやく、暇な時間が出来たので、分解修理する事にしました。

まずは、分解して、点検です。(画像は、修理後の状態ですが…)
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マイクロスイッチには問題が無いし、旧式の保護ヒューズが怪しかったので、
点検すると、案の定、これが導通していませんでした。
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バイメタル的な動作の保護ヒューズのようで、接点を磨き、
本来は、フラットになっている箇所を、

千枚通しを差し込んで、曲げ加工を加え、接点が圧着するようにした。
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これだけでバッチリ、正常動作するようになりました。
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DSCF5266
連続使用で、高温になるような使い方はしませんので、
安全上も問題無いです。
切れ味も良く、使いやすくて便利なので、使い続けています。

雨傘のシャフト先端修理

今度は、シャフトの先端部がみごとに、くの字に曲がっていました。
この傘のシャフトは、丈夫なように鋼管が使われていますので、
かなりの力が加わったのでしょうね。
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まずは、折れ曲がった箇所をカットして、除きます。
グラインダーでカットする時に、猛烈な火花が出ました。
そして、先端の石突きを抜き取ります。
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短くなった先端に、抜き取った石突きを打ち込んで、完了です。
40ミリ、短くなりましたが、丁度良いバランスだと思います。
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