SENNENのBLOG header 1000x88 蝋梅

修理

 ご覧になって役立つ記事が、1つでもあれば幸いです。 

雨傘の骨修理2

ジャンプ傘の受け骨の連結箇所が、2箇所摺り切れて外れていたので、
ステンレスワイヤーで補修。(赤丸2箇所) ※黒丸は以前の補修個所
DSCF7077-1
10年以上使用とのことでしたが、メッキの品質が良いせいか、
大きな錆は見当たりませんでした。

DSCF7083-1
柄の方は、かなり、傷がひどかったので、研磨してワックスを処理。
開くのもスムーズになるように処置しておきました。

DSCF7109-1
更に、研磨加工とワックス処理で、かなり綺麗に仕上がりました。
ついでに、撥水加工もしました。

雨傘の骨修理

60cmのジャンプ傘ですが、1本は折れて、2本は曲がっていましたので、
傘修理セットの爪で直して、バッチリです。
DSCF3285-001
DSCF3287
折れた骨も、曲がった骨も、元の曲線が復活しました。
丈夫にもなったようです。

DSCF3290
この修理セットは、以前買っていたもので、ホームセンターで数百円だったと思います。
DSCF3279
DSCF3280
修理爪を3個使った残り。 使う工具はペンチがあればOKです。
DSCF3282-001
※修理セットは、amazonでも購入できます。

接点復活剤で完全動作

みぞうえさんのと同じ電子ハカリ(5kg計量)の基板SWを押さえる電源ボタンに、
穴を開けて、接点復活剤をスプレーして、完全動作になり、修理完了です。
DSCF3041
DSCF3037
最近では、右側の電源SW(マイクロSW)が、接触不良で殆ど効かなくなっていました。  確実なクリック音は出ているので、SW内部の接触不良であることは、
ハッキリしていました。  みぞうえさんのも、同様の症状がありました。

ただ、内部を確認しようにも、裏側の固定ネジが、機械締めしてあるようで、
通常のドライバーではビクともせず、ネジ山が潰れるばかりです。
そこで先に、みぞうえさんのを修理するために、固定ネジの頭をドリルで削って、
開けてみました。   内部を確認してみると、電源の押さえボタンの真下に、
基板の電源SWがあって、やはりSW内部の接触不良になっていました。
接点復活剤をスプレーして、確実に動作するようになりました。

私のは、固定ネジが外れなくても、電源SW押さえボタンに、穴を開けて、
接点復活剤を穴からスプレーすれば、直せると、分かりましたからね。

HOZANの工具(H-74)

DSCF2745

たぶん、これは30年以上前に買って使っているものと思います。
元々は、半田付けや、外す時の工具ですが最近では、おもに、
コネクタ外し用に「フック」をパソコン修理の時に使っています。


そして、装着時の押さえに「リーマ」を使うので、リーマ、フックの
1本だけを使ってます。

外灯の活用

  20Wの外灯です。
WS000024


点灯しなくなった外灯を取替時に、貰って修理・整備していた外灯ですが、
1月4日投稿の「会津張り子」の撮影照明用に、使ってみました。

こんな物でも、結構役に立ちました。 フレキシブルライトの方が、
使い易さはありますが…


1月4日投稿------「会津張り子」

プロフィール

SENNEN

記事検索(ブログ内)
折り紙動画 再生リスト
最新コメント
ギャラリー
  • C型クランプ(75mm&50mm)
  • C型クランプ(75mm&50mm)
  • C型クランプ(75mm&50mm)
  • C型クランプ(75mm&50mm)
  • のこぎり(カッタータイプ)
  • のこぎり(カッタータイプ)
  • のこぎり(カッタータイプ)
  • のこぎり(カッタータイプ)
  • ロングピンセット(25cm)
  • ロングピンセット(25cm)
  • ロングピンセット(25cm)
  • いなりあげもち
  • いなりあげもち
  • いなりあげもち
  • カラー糸(パステルアソート10本)
タグ絞り込み検索 (▼をクリック)
アクセスカウンター (UU)

    アクセスカウンター (PV)

      旬の花時計 V3
      アーカイブ
      日めくりカレンダー