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パソコン関連

 ご覧になって役立つ記事が、1つでもあれば幸いです。 

マウスの分解掃除

マウスのスクロールボタンの回転が、最近、少し重たくなっていたので、
点検してみると、
やはり、回転軸の両側に綿毛が巻き付いていましたので、
綺麗に除去しました。
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スクロールボタンの汚れも、綺麗に落ち、回転も軽やかで、
また、気分良く使えるようになりました。

キーボード交換(新品)

正常動作はしていましたが、キーの黄ばみが目立つようになっていたので、
新品のキーボードと交換をしました。
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キーの黄ばみも消えて、気分良く入力できそうですね。

寿命が来たバックアップバッテリー

古いノートPCのバックアップバッテリーが
寿命が来ていたので、
オークションで代替品を
落札して、交換しました。

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ヒンジ部の修理

東芝のノートPC、dynabook です。 ヒンジ部が左右とも浮き上がり、
一部が破損しているようです。

点検してみると、片方は、ねじ無しに、もう片方は、底部のねじ穴が、
破損していました。 要するに、両方とも、底部で全然締まっていない状態。

このまま使われていると、破壊につながるので、破損しているねじ穴には、
丁度ピッタリの真鍮の円筒形スペーサー(外径6ミリ、内径3ミリ、長さ15ミリ)
を持っていたので、これを加工(内径4.5ミリ、内径の深さは13ミリ)して、
4.5ミリの内径は貫通せずに、2ミリ残し、
ヒンジ破損
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そして、これを破損した底部のねじ穴に、
しっかり押し込んで、密着させ、ネジを締め付けたら、
見事に、ピッタリ修理できました。


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ゼムクリップの活用

ペンシルケースなどに、ゼムクリップを常備していると、
パソコンをシャットダウンした後で、ディスクの取り出し忘れに気付いても
慌てて、再起動することなく、簡単に取り出すことができます。

一般的な、ディスクドライブ装置には、ディスクのイジェクト穴があり、
そこに、ゼムクリップを伸ばした先端を挿し込んで、軽く押すと、
パカッと開くので、再起動せずに、取り出すことができます。

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DSCF7611
分解する時も、ディスクドライブ装置の固定ねじを外して、
同様に、ゼムクリップ等で、開かせて、装置を本体から引き出します。

ノートPCスピーカーのビビリ音解消

TOSHIBA dynabook T350/46BW
左側のスピーカーの、ビビリ音(音の歪、振動音)が気になっていましたが、
分解に手間がかかる機種なので、先延ばしにして我慢して使っていました。

 今日、ビビリ音解消のための、分解修理をすることにしました。
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キーボード固定ねじの4本も外して、裏蓋のねじを全部外して、
同じ配置にしておきます。

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上カバーの爪を一回り外して、裏返しすると、スピーカーが見えます。
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取付けねじのゆるみは、無かったのですが、経年変化なのか、
両側とも1ミリ程度、間隔が開いている状態に、なっていました。

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対策として、止めねじに1ミリのゴム板を挟むことにしました。
DSCF3033

加工後の、ねじ拡大画像
DSCF3034
両側とも、このようにして、固定したところ、バッチリ解消です。

スキャナーのガラス内面クリーニング

修理依頼のエプソンPM-A890の複合プリンタのスキャナ部です。
ガラス内面がモヤのように半透明状態に白く曇っています。
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分解して、ガラス内面をクリーニング処理後、くっきりと透明になりました。
DSCF1844
スキャナーでのカラーコピーも、バッチリ綺麗にコピーできるようになりました。

マウスの修理2

教室で、前回とは別のマウスが、前回同様に、
左クリックのクリック感が無くなり、
機能していなかったので、

使用しなくなった、別のマウスから同タイプのマイクロスイッチと
取替修理をしました。 バッチリ、軽快に使用できます。
(ハンダ付けの吸い取りと、半田付け作業が必要ですね)

取替えた、元のマイクロスイッチを比較のため、
ケースの外側に置いて、撮影しております。DSCF9725

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マウスの修理

教室のマウスが、左クリックのクリック感が無くなり、
正常に動作していなかったので、内部の左側マイクロスイッチを分解して、
内部の電極を点検すると、板ばねになっている部分に亀裂が入って
バネの機能が損なわれていました。


使用しなくなった、別のマウスから同タイプのマイクロスイッチと
取替修理をしました。 バッチリ、軽快に使用できます。
(ハンダ付けの吸い取りと、半田付け作業が必要ですね)

取替えた、元のマイクロスイッチを比較のため、
ケースの外側に貼り付けて、撮影しております。
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部品取りをしたボールマウス
(右側のマイクロスイッチを取り外しました)

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