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耕運機

 ご覧になって役立つ記事が、1つでもあれば幸いです。 

ミニ耕運機のキャブレターフロート部品(新品)

三菱ミニ耕運機のキャブレターをオーバーホールして、
分解点検時は、フロートバルブの動作も正常なのに、
組付けると、オーバーフローして、燃料がキャブ内部から、
流れ出てくる現象が、繰り返し起こりました。

この原因は、
フロートバルブのゴム部の硬化によるものと判断し、
オークションで探したら、タイミング良く、同じエンジンの型番の
キャブフロート部品が出品されていたので、即決で落札し、入手しました。
2,980円+340円(送料)でした。

かなり、高額な部品になりますが、これと取り換えないことには、
エンジンが掛かりませんので、しょうがないですね。
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やはり、この新しい部品に交換したら、オーバーフローも、
解消できて、エンジンが掛かりました。
※フロートバルブは、中央の真鍮製の部品の先端が
 円錐状の黒いゴム部になっている、 小さい部品です。

管理機のオイルシール交換2

前回(左側交換)の続きで、ヤンマーMT30DXのロータリー軸の
右側のオイルシール交換をしました。
前回、左側を交換しているので、同じ要領で簡単に、交換できました。

オイルシールカバーまで取り外したところ。
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古いオイルシールを抜いたところ。
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新しいオイルシールを、装着したところ。
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オイルシールカバーを装着したところ。
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当然ですが、耕運作業後も、両側とも全くオイル漏れ無しです。

管理機キャブレターのオーバーホール

かなり、綺麗になりました。
エンジンの調子も、快調です。
DSCF3402

管理機のオイルシール交換

落札していた、ヤンマーMT30DXのロータリー軸の
オイルシール交換を初めてしました。
思っていたよりも、比較的簡単に、交換できました。

オイルシールカバーまで取り外したところ。
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古いオイルシールを取出したところ
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事前に取り寄せていた、交換部品。
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圧入する(叩き込む)には、25ミリの塩ビ管継手がピッタリでした。
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同じく、シールカバーも叩き込みました。
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片側交換完了です。もう片方は、後日交換の予定です。
交換したほうは、ギアオイル漏れは全くありません。

リコイルスターターの分解掃除と調整

リコイルスタータ―の紐の巻取りが、少し緩くなっていたので、
分解して調整することにしました。

耕運機のリコイルスタータ―を分解掃除したところ。
DSCF1880
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DSCF1885
調整・組立て完了

ついでに、引手のノブも綺麗に受け口に収まるように、
角を丸くヤスリで削りました。
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DSCF1887
手を放せば、どの方向からも、スポンと綺麗に収まるようになりました。

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