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修理

 ご覧になって役立つ記事が、1つでもあれば幸いです。 

ズームボタンの修理(デジカメ)

先日、カシオのデジカメ(EX-H20G)を預かり、分解して修理しました。

 ズームボタンを左右に動かしても、接触が悪いのか、断続した動きで、
なかなか思うように、スムーズな動作にならない症状でしたが、
分解して、原因を確認して見ると、接点復活剤で直りそうな現象だったので、
試してみたら、バッチリ、直りました。
DSCF8807
実にスムーズな動きで、快適な動作になりましたね。
今後も、愛用してやってくださいませ。

目覚まし時計の修理

セットした時間よりも、2時間くらい早くアラームが鳴る症状。
セット時間とのズレを確認すると、5時にセットしたのが、3時20分に鳴る。
1時間40分も早く鳴るので、確かに2時間位早い。
DSCF8661
ズレの修正は、前面カバーを外して、秒針、長針、短針を外して、
セット時刻を何時でも良いので、ジャスト時にして、後は、
短針、長針、秒針を合わせて、固定すれば、ほぼ正確に修正できます。

DSCF8670(ほぼ、実寸サイズのスイッチ)
今回の修理は、アラームを止めるマイクロスイッチ(画像の左側)も、
悪くなっていたので、使わなくなったマウスのマイクロスイッチ(画像の右側)
に取り替えて、軽快に正常動作する、取付固定の調整が難しかったですね。

でも、バッチシ修理できました。
スイッチも、以前よりも、マウスのクリックと同様に、
確実・軽快にON/OFFできるようになりました。

マウスの修理

教室のマウスが、左クリックのクリック感が無くなり、
正常に動作していなかったので、内部の左側マイクロスイッチを分解して、
内部の電極を点検すると、板ばねになっている部分に亀裂が入って
バネの機能が損なわれていました。


使用しなくなった、別のマウスから同タイプのマイクロスイッチと
取替修理をしました。 バッチリ、軽快に使用できます。
(ハンダ付けの吸い取りと、半田付け作業が必要ですね)

取替えた、元のマイクロスイッチを比較のため、
ケースの外側に貼り付けて、撮影しております。
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部品取りをしたボールマウス
(右側のマイクロスイッチを取り外しました)

耕運機のエンジン息つき解消

近所の耕運機のエンジン音が、以前からゼーゼー鳴って喘息みたいな音で、
回転していましたので、キャブレターの詰まりが原因というのは、
エンジン音で、分かってたので、分解して修理してあげる事にしました。
DSCF8060
DSCF8061
エアークリーナーと、キャブレターを取り外したところ
DSCF8065
キャブクリーナーと、ピンクリーナーで分解掃除後、組み立て。
DSCF8067
原因は、このパイロットジェットの先端の穴が、完全に詰まっていました。
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エアークリーナーもスポンジゴムのシールドが消滅していたので、
クッションフロアを円形コンパスでカットして、両面テープで
補修しました。

DSCF8081DSCF8082
元の状態に組み立て直して、バッチリ解消し、エンジン快調になりました。

遂に外しました(玉下)

錆びて固着の度合いが強く、大きなパイプレンチだけではビクともせず、
今日は、パワートーチで、じっくり加熱して、ハンマーで叩き、その後、
パイプレンチに、1mのパイプを差し込んで回したら、緩み始めました。
DSCF5998
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遂に外れた玉下
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新品と交換したところです。
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合いゴムを付けてポンプ本体の取付
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ボルトナットもステンレスに交換しています。
DSCF5386
修理・整備前の状態(たぶん15年以上放置)ピストン無し

DSCF5943
手押しポンプの修理・整備完了です。手水鉢も綺麗になりました。

電動鉛筆削りの修理

20年以上前の商品です。
丁度1ヶ月前に、全然反応せず、回らなくなってしまったので、放っておいて、
ようやく、暇な時間が出来たので、分解修理する事にしました。

まずは、分解して、点検です。(画像は、修理後の状態ですが…)
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マイクロスイッチには問題が無いし、旧式の保護ヒューズが怪しかったので、
点検すると、案の定、これが導通していませんでした。
DSCF5254
バイメタル的な動作の保護ヒューズのようで、接点を磨き、
本来は、フラットになっている箇所を、

千枚通しを差し込んで、曲げ加工を加え、接点が圧着するようにした。
DSCF5261
これだけでバッチリ、正常動作するようになりました。
DSCF5256
DSCF5266
連続使用で、高温になるような使い方はしませんので、
安全上も問題無いです。
切れ味も良く、使いやすくて便利なので、使い続けています。

雨傘のシャフト先端修理

今度は、シャフトの先端部がみごとに、くの字に曲がっていました。
この傘のシャフトは、丈夫なように鋼管が使われていますので、
かなりの力が加わったのでしょうね。
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DSCF7221
まずは、折れ曲がった箇所をカットして、除きます。
グラインダーでカットする時に、猛烈な火花が出ました。
そして、先端の石突きを抜き取ります。
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短くなった先端に、抜き取った石突きを打ち込んで、完了です。
40ミリ、短くなりましたが、丁度良いバランスだと思います。

雨傘の骨修理2

ジャンプ傘の受け骨の連結箇所が、2箇所摺り切れて外れていたので、
ステンレスワイヤーで補修。(赤丸2箇所) ※黒丸は以前の補修個所
DSCF7077-1
10年以上使用とのことでしたが、メッキの品質が良いせいか、
大きな錆は見当たりませんでした。

DSCF7083-1
柄の方は、かなり、傷がひどかったので、研磨してワックスを処理。
開くのもスムーズになるように処置しておきました。

DSCF7109-1
更に、研磨加工とワックス処理で、かなり綺麗に仕上がりました。
ついでに、撥水加工もしました。

雨傘の骨修理

60cmのジャンプ傘ですが、1本は折れて、2本は曲がっていましたので、
傘修理セットの爪で直して、バッチリです。
DSCF3285-001
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折れた骨も、曲がった骨も、元の曲線が復活しました。
丈夫にもなったようです。

DSCF3290
この修理セットは、以前買っていたもので、ホームセンターで数百円だったと思います。
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修理爪を3個使った残り。 使う工具はペンチがあればOKです。
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※修理セットは、amazonでも購入できます。

接点復活剤で完全動作

みぞうえさんのと同じ電子ハカリ(5kg計量)の基板SWを押さえる電源ボタンに、
穴を開けて、接点復活剤をスプレーして、完全動作になり、修理完了です。
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最近では、右側の電源SW(マイクロSW)が、接触不良で殆ど効かなくなっていました。  確実なクリック音は出ているので、SW内部の接触不良であることは、
ハッキリしていました。  みぞうえさんのも、同様の症状がありました。

ただ、内部を確認しようにも、裏側の固定ネジが、機械締めしてあるようで、
通常のドライバーではビクともせず、ネジ山が潰れるばかりです。
そこで先に、みぞうえさんのを修理するために、固定ネジの頭をドリルで削って、
開けてみました。   内部を確認してみると、電源の押さえボタンの真下に、
基板の電源SWがあって、やはりSW内部の接触不良になっていました。
接点復活剤をスプレーして、確実に動作するようになりました。

私のは、固定ネジが外れなくても、電源SW押さえボタンに、穴を開けて、
接点復活剤を穴からスプレーすれば、直せると、分かりましたからね。

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