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竹花瓶

 ご覧になって役立つ記事が、1つでもあれば幸いです。 

竹花瓶

11月に乾燥竹で作っていた竹花瓶を、
正月用に取り替えるため作りました。
サイズは、左側:節下11cm 内径61ミリ 節上15~23cm
       右側:節下22cm 内径61ミリ 節上15~22cm
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手を切らないように、切り口は内側・外側とも削っています。
クレンザーで汚れを洗い落として、乾拭きで磨くと、
光沢が出て綺麗になります。

竹花瓶とブラシ

ブラシは全長約34cm
  刷毛部分:約13cm(上側直径6cm、下側直径8cm

竹花瓶の中(内径約6cm)を洗うのに、ちょうどピッタリです。
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竹花瓶洗いにピッタリのブラシ

竹花瓶を洗うのに、何かいいブラシがないかなぁ? と探していたら、
タイミング良く、ピッタリの商品がありましたぁ!

キッチンブラシで 「スマイル コップ洗い」 です。
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このブラシだったら、手を汚さず、臭い匂いも付かずに花瓶の内側と底を、
綺麗に洗う事ができるので、まさに、竹花瓶洗いに、ピッタリの商品です。

もう一つの竹花瓶(乾燥竹)

今度のは、同じ方式が使えない屋外の場所なので、
10cmのブロックを固定台にしました。

ブロックの真ん中の穴(57×79ミリ)に雨どいパイプ(外形60ミリ)を押しこみ、
楕円状に削る埋め込み材として、今度は先日頂いた、
桐の端材(21×59×300ミリ)が役に立ちました。
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しっかり締まっているので、パイプを握って持ち上げると、
ブロックごと持ち上がります。

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埋め込み材が数ミリ出ていますね。  底まで押し込んでいなかったようです。
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右側面から
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忠魂碑の竹花瓶作りでした。
今度のは、桐の端材でバッチリ調整が出来ました。
MOONさん、ありがとうございました。

固定台付き竹花瓶(乾燥竹)

組み造花の固定栓を製作したので、今度は、生花用の竹花瓶の製作です。
取り外しが簡単で、強風でも倒れないフリーの固定台方式を考案しました。

正面からの画像
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裏側で、組み合わせを分解すると、こうなります。
固定台は、旗立てブロックで、塩ビパイプは内径30ミリ、外径38ミリ。
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40ミリ、50ミリの塩ビパイプは、端材の活用です。
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30ミリに40ミリ、50ミリと三重挿しにすると、外径が60ミリになって、
ちょうど、真竹(乾燥竹)の内径とマッチして、バッチリです。

DSCF6880
DSCF6886

側面からの画像

DSCF6887
固定台の高さは、27.5cm   上辺:18cm×18cm   下辺:25cm×25cm
固定台のパイプの立ち上がりは、20cmにしました。

竹花瓶は、節下:21cm    節上:16cm     全体の高さ:約65cm
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