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 ご覧になって役立つ記事が、1つでもあれば幸いです。 

隼人瓜と蕪の甘酢漬け

こちらは、今年初めて漬けた、隼人瓜と蕪の甘酢漬けで、 柚子風味です。
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こちらは、7年前から漬けている、
隼人瓜と、蕪、ラディッシュを一緒に漬ける、甘酢漬けです。
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蕪・隼人瓜・ラディッシュの甘酢漬け

蕪・隼人瓜・ラディッシュの3種類を一緒に、甘酢漬けしたので、
全部に蕪の風味が移り、ピンク色の美味しい3種類の甘酢漬けが
味わえます。
歯ごたえも3種で、蕪は 「やわらか」、 隼人瓜は 「シャキシャキ」
ラディッシュは 「カリカリ」です。
私は、隼人瓜の味が一番好きです。
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隼人瓜・蕪・ラディッシュの甘酢漬け

今年は、隼人瓜の生育不良で、やっと漬けられる大きさになりました。
蕪、ラディッシュと一緒に3種類同時に漬けると、それぞれが、
とても美味しくなりますので、3種類揃ってから、毎年漬けています。

 ※隼人瓜と、ラディッシュは、無農薬の自家栽培です。
DSCF1933
今回は、下に、ラディッシュを、
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真ん中に、蕪を、
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上に、隼人瓜を切って広げました。
DSCF1940

その上から、漬け汁を、ヒタヒタよりも、少し下まで注ぎます。
DSCF1945
3~4日位から、美味しく食べられます。
漬け汁は、純米酢、グラニュー糖、本みりん、粗挽き唐辛子を
適量混ぜ合わせたものです。

甘酢漬け(隼人瓜、蕪、ラディッシュ)

隼人瓜、蕪、ラディッシュを一緒に甘酢漬けにすると、
全体がピンク色に染まり、それぞれが、とても美味しく漬かって、
3種類の歯ごたえも、味わえます。

漬け汁は、純米酢、グラニュー糖、本みりん、粗挽き唐辛子を適量です。
DSCF8829
丸1日で、ラディッシュの色素が溶けて、全体がピンク色に染まってきます。
味の方も、蕪とラディッシュは、だいぶ美味しくなっております。
隼人瓜は、2~3日経ってからの方が、美味しくなります。
全体に、ツーンとくる、蕪の風味が付いて、それぞれの食感を味わえるのが、
楽しみですね。 隼人瓜=シャキシャキ  ラディッシュ=カリカリ  蕪=フワッ

甘酢漬け

22日に漬けた甘酢漬けですが、ラディッシュの色素が抜けて、
綺麗な薄ピンク色に染まりました。
 蕪はもう少しですね。
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味の方は、隼人瓜が、歯ごたえもシャキシャキと、一番美味しい状態です。
蕪と、ラディッシュは、霜にもあたっている時期なので、密度が高く、
少し堅めです。

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