木玉の皮が硬化して縮んでしまって、シリンダーと密着せず、
スポスポになっており、
何か代用できるものはないかと考えたら、
合成皮革のベルトが使えるのではないかと

ひらめき、張替えてみました。


また、リードバルブ(サブタ)の皮も硬化していて、
バルブの開閉が軽くスムーズにできなくなっており、

このままで、機能の回復を図る為、硬くなった支点部分の皮を
薄くなるように、
三分の二位削りました。 
そうしたら、想定通り軽く開閉するようになりました。

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ポンプ本体(川本第一ポンプ)です。
本体への装着テストは、本日予定していましたが、5日に変更です。