食感も良くなる、切り方と詰め方のアイデアが、閃いたので、試してみました。
上には、練りワサビを載せています。

見た目は、きゅうりを丸ごと1本詰めているだけにしか見えませんが、
口の中では、ゴワゴワと噛み砕くことなく、滑らかでシャキシャキする
食感と、涙が出るほど、ツーンと来る美味しさを味わえます。
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バッチリです! 満足できる食感と味になりました。

切り方:胡瓜を横に2分割し、両脇に割り箸を置いて、
  2ミリ幅位に、切り離さない輪切りにし、生り口と尻の細い部分は、
  2cm位切らずに残しておく。

詰め方:胡瓜は、細いものでも約25ミリ位あるので、竹輪は、詰める前に
  少し茹でると、伸びて詰めやすい。 茹でたら、真ん中で2分割する。
 胡瓜の生り口側、尻側の細くなっている方を、2分割した切り口に挿し込む。

※使っている竹輪は、馬郡蒲鉾の竹輪で、16cmあるので、8等分しました。