今月初めごろ、あさり貝の味噌汁をガスレンジで温め直ししていて、
庭先の春菊を収穫しに行ったら、すっかり忘れてしまい、何か、焦げ臭い
臭いはしていたのですが、その時は、近所の臭いだろう位にしか思わなくて、
しばらくしてから、味噌汁の鍋に火を点けていたのを思い出しました。

しかし、もう後の祭りで、台所から、もうもうと煙が出ていて、すぐに火は
消しましたが、1日中、臭い消しに換気扇をまわしていました。 
鍋の中の状態を見る気にもなりませんでした。

翌日、蓋を開けて鍋の中を見ると、鍋底は、完全に黒焦げになっていました。
幸いなことに、あさり貝の身は、殻の中で、全然焦げずに、汁が無くなって、
味が濃縮された状態で、全部食べる事ができました。
普通の主婦だったら、焦げた鍋ごと処分されたかもしれませんね。

そのあと、1週間位、水に浸けておいて、焦げを落として、磨いたら、
ご覧のとおり、綺麗に復活しました。

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